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福祉の地域と他業種を繋げる『コネクター』の大切さ♪

昨日は、片頭痛が酷く、なかなか思うとおりに物事が運ばなかったのですが、
 
普段は昔ほどチェックしていないtwitter上で同日に片頭痛に悩まされていた方が多く、変なところで安心してしまいました。心なしか、片頭痛も軽減した瞬間でした。こういう情報は、大切です!^^
 
さて、今回ご紹介したい、気になっている企業があります。
介護福祉特化のスキルシェアサービス「スケッター」の事業運営を行っている、
『株式会社プラスロボ』です。
 
本社は東京ですが、当事業所と共通点をあげるとすれば、福祉関係でかつ、プラスロボ代表取締役社長の鈴木亮様が宮城県仙台市出身というところでしょう。
 
早速、過去ブログでご紹介した音声SNS「clubhouse」でもチェックしましたよ(^^)/
 
この会社の事業目的は、介護・福祉に興味のある人達を介護福祉に繋げてゆくサービスを広げてゆくことです。
 
 
 
 
例えば、介護に興味があるけど、資格がない、でも何か手伝えることがあればやりたいと思っている方、また、自分の特技を、介護に活かせないか?ということを考えていた人の間を繋ぐ「コネクター」としての役割を担うサービスをインターネット上で展開しております。
 
また、人材紹介とは違うサービスであるということも明言しております(ではどこで収益を上げるのか? というのは公式サイトを御参照くださいね^^)。
 
こう書くと、未経験者の介護福祉参入は色々と難しい、という風潮がまず出てきてしまいますが、その垣根をなんとか取り払うことがミッションだということです。
 
私も色々シミュレーションしてみましたが、例えば自分が「スケッター」として登録してみたら、何が出来るかな?うーん、特技といってもそれを介護でレクリエーションとしてやってみるとして、上手くゆくのかな?から悩み始め、何もできないかも?
 
でも、掃除や、傾聴からなら、始められるかも。しかも、その入り口(敷居)はとても低く設定されています。なぜなら、それがこの会社の役割ですから。
 
やるべきことは、興味を持ったら行動あるのみ!
 
こういったスタートアップ企業がきっかけとなり、将来的に安心安全な互助のシステムを地域社会の中で皆で知恵を出し合い考えることが出来れば、大きな社会貢献となるでしょう。
 
今後に期待すると同時に、ご興味のある方は、是非下記公式サイトでサービス内容をチェックしてみてくださいね(^^♪
 
<参考> 株式会社プラスロボ (介護福祉特化のスキルシェアサービス「スケッター」の運営)
https://www.plusrobo.co.jp/